今日は、ロマンスカーミュージアムへ行ってみた。
海老名駅を降りてすぐです。

朝も10時から長蛇の列です。ほとんど幼稚園くらいのお子さんをお連れのご家族ですが、たまに大人も混じっている。
入場の列があまりに多かったので、とりあえず近くのパン屋併設のカフェにはいりました。
パンがとってもおいしそうでした。モーニングもやっていました。
我々はコーヒーで一息つきました。



ロマンスカーミュージアムは、小田急線の海老名駅前にあります。
私は今回初めて電車で海老名におり立ちました。
地名はよく聞く地名ですが、行ったことはありませんでした。高速道路のサービスエリアで地名が有名ですよね。

海老名って駅前はタワマンがすごくたくさんありました。何棟建っていたのでしょう。建築中のものもあります。人口がすごく増えた街なんじゃないでしょうか。近くにららぽーと海老名もあり、駅前は行き交う人でいっぱいでした。
でも遠くに山々も見渡せて、タワマンだらけでもほっとする街でした。



ロマンスカーミュージアムへ入っていきます。

SE3000形、昔はヴァーミリアンオレンジというカラーの車両でした。とてもおしゃれなオレンジです。
中に入ってみました。運転席です。なんだかシンプルでおもちゃみたいですね。

なんだか、懐かしい社内の様子です。椅子に腰かけてみましたが、今のような硬い椅子ではなく、ふわふわでした。



NSE3100形
運転席がとても高いところに設置されています。最前列の人は特等席ですね。

LSE7000形

HiSE10000形
このくらいになると、乗った覚えのある方がいらっしゃるのではないかと思います。今でも長野電鉄で走っているのだそうです。

RSE20000形
ずいぶん近代的にスマートになってきましたね。

グリーン車だそうです。2階建て車両で、2階はゆったりとしていて、1階は個室のようになっていました。

「ロマンスカー」てネーミングがとってもいいですね。
なんかいいことありそうな大人な感じです。
名前の由来は、戦後の映画館や、喫茶店で見られた2人掛けのシートを車両に採用したことによるそうです。
それまでは、みんな向かい合わせの4人掛けの列車だったんだそうです。
他の鉄道会社も採用していたそうですが、いつしか小田急電鉄のロマンスカーが人気車両となり、商品登録がなされました。
車両の展示を過ぎると、ジオラマパークです。


ジオラマパークは、新宿から箱根湯本までで、模型の小田急線が走っていて、子供たちに大人気でした。箱根登山鉄道や、片瀬江ノ島線、小田急小田原線、観ていて飽きないジオラマパークでした。
ここはきっと刺さる人にはたまらないコーナーです。

いつまでも観ていられますよね。子供たちも見入っていました。

ここも人気で、運転のシュミレーションができます。もちろん大人も子供も参加できます。
これもはまっちゃいそうですね。

お土産コーナーもありました。ここも大人気で、子供たちも迷いながら思い出の1品を手に取っていました。
キティちゃんとコラボのマグネット。

缶が欲しいです。

小田急バスのきゅんた君もいました。

鉄道好きにはたまらないコースターも。

ちょっと自慢できる電車型ペンケースも。かわいいですね。

小田急電鉄のキャラクター「もころん」もたくさんいます。
電車型の靴下も。ほしかったけど大人用はなかった。

ロマンスカーミュージアム
〒243-0438
神奈川県海老名市めぐみ町1-3
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日
TEL:046-233-0909
入場料:大人 900円
小学生 400円
幼児 100円
となっております。

ロマンスカーミュージアム内には、レストランもあります。
お子さん連れの方は、皆さんこちらで召し上がっていました。
ビナキッチン
1000円~2000円くらいで、お子さんも大人も大好きな、なつかしめの洋食レストランといった感じです。

外に出ても周りには商業施設が、いろいろとありますので食べるところには困りません。
ビナガーデンズテラス

ららぽーと海老名
ビナガーデンズパーチ
ビナウォーク
海老名マルイ
ビナフロント
いろいろありますが
我々はビナガーデンズテラスの中にある、鶴橋風月へ行きました。


ミックス焼きそば。1500円。海老名だけに海老がはいっててめっちゃうまい。

ハイボールとともに食す。

こんなかんじで休日を過ごしました。
今日は、お子さんの夢を乗せて、大人も懐かしく子供時代を思い出し、童心に帰ることのできるロマンスカーミュージアムで、小田急さんも素晴らしい企業さんだなと思い帰路に着きました。

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